東京消防庁

2019年度 消防官募集

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業務を知る

業務一覧

災害対応業務

  • ポンプ隊

    いち早く現場に駆けつけ、各隊と連携を取り消火・救助・危険排除等にあたります。救急の現場では救急隊と連携した活動も行います。

  • 特別消火中隊

    複雑・多様化する災害に対応するための部隊で、消火活動能力の高い隊員で編成されています。

  • 救急隊

    傷病者に適切な処置を行い、医療機関に搬送します。各隊には救急救命士が配置され、救急隊指導医の指示を受け、高度な処置を行います。

  • 特別救助隊

    高度な知識と専門技術、特殊な資器材を駆使し、火災や交通事故、自然災害などあらゆる災害で、救助を待つ人に手を差し伸べます。

  • 指揮隊

    災害の実態や被害状況を現場で把握し、出場部隊全体を指揮します。あらゆる情報から活動方針を決定し、被害を最小限にします。

  • はしご隊

    高層階に取り残された人の救出や、高所からの放水を行います。はしごは下方向にも伸びるため、海などへ転落した人の救出もできます。

  • 舟艇隊

    東京湾沿岸に位置する3つの消防署に配置され、船舶を含む湾岸エリアの消火・救助活動、火災警戒などを行います。

  • 化学機動中隊

    危険物や毒劇物を含むNBC等を原因とする特殊災害現場での人命救助、漏えい拡大の防止、除染等の活動を行います。

  • 山岳救助隊

    多摩地区の4つの消防署に配置され、滑落等の山岳事故に対応します。車両が進入できない危険な場所では航空隊等と連携します。

  • 水難救助隊

    人が溺れている、車が転落したなどの水難事故に対応。潜水器具により、水中での救助活動を行います。

  • 消防活動二輪車

    山岳事故や高速道路での火災・交通事故にいち早く対応。状況に応じて他車両に先行して出場するため救急の技術なども求められます。