東京消防庁の働き方

毎日勤務

週休2日制で勤務を行う職員を毎日勤務職員といいます。主に予防業務や本庁業務に就いている職員のことであり、来庁者や防災に関する問合せ対応、火災予防査察や防災教育など、都民の方々と触れ合う機会が多くあります。

毎日勤務の一日の流れ(例)

勤務時間 8:30~17:15

勤務時間は週38時間45分で土・日曜日が休みの週休2日制です。

  • 来庁者・電話対応

    届出や申請、建物の新築・改修等に伴う事前相談に訪れる設計・施工業者への対応を行います。また、防災に関する問合せにも答えます。

  • 事務処理

    来庁者や電話の合間を縫って、届出関係の書類の審査・整理、検査の準備などのデスクワークを行います。

  • 建物検査

    建築工事中や工事完了後の建物に足を運び、防火に関する基準を満たしているかどうかを確認します。

  • 火災予防査察

    すでに使用されている建物へ立ち入って、消防用設備等の設置・維持管理の状態や避難経路の管理状況などを確認します。

  • 防火・防災管理指導

    建物の防火・防災管理者をはじめ、そこで働く従業員に対して、防災教育や自衛消防訓練の指導を行います。

毎日勤務のサイクル

※勤務時間は8:30~17:15