消防学校 CROSS×TALK #1

人の命を守りたいという想いを抱き、東京消防庁へ集った学生たち。
理系大学・専門学校・転職とそれぞれ違う視点から感じた
消防学校の魅力について3人の学生に語ってもらいました。

  • 学生A消防学校学生 平成28年入庁転職

    大学卒業後、民間企業に事務職として勤めるも、やりがいある仕事への転職を考え、消防官として働く友人の姿をきっかけに消防の道を選ぶ。学生時代は野球とアメリカンフットボールに励む日々を過ごしていた。

  • 学生B消防学校学生 平成28年入庁専門学校

    高校生の頃に実家が水害に遭い、その際に消防官の懸命な活動に触れて自らも消防官を志す。救急救命士の専門学校で学んだ後、より高い専門知識や技術をもった救急のスペシャリストを目指して東京消防庁へ入庁。

  • 学生C消防学校学生 平成28年入庁理系大学

    理系大学岐阜県出身。大学では金属の材料工学を専攻。周囲の同級生は大学院やメーカーへ進む中、震災時に人を助ける消防官に憧れ、中でも職種が多彩な東京消防庁へ入庁。クラスでは同期をまとめる副場長をつとめる。

TALK LIST

想像以上に個性豊かな仲間に囲まれた
消防学校の日々

故郷をあとにし、それでも
東京消防庁を目指した理由とは?

意外なスキルや経験が
消防学校での暮らしと未来につながる

不安は皆一緒。
だからこそ協力し合い、切磋琢磨できる