東京消防庁令和2年度 職員募集

職場訪問 01Work Place 01

消防署にはいったいどのような設備があり、どんな仕事をしているのでしょうか。
ここではポンプ隊や救急、救助隊など、特に「交替制勤務」の部隊に関わりがあるものを中心にご紹介します。

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消防署では、24時間出場に備えて災害対応にあたる消防官は
「交替制勤務」の形式をとっています。
いつ出場指令が入ってもすぐに駆けつけられるように、
常に万全な体制を整えています。

私がナビゲートします

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消防車両は、ポンプ車、救急車、はしご車、化学車、救助車など様々あります。消防署の規模や地域の特性によって、配備されている車両は異なります。

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当番日の朝は大交替から始まります。前日当番だった者から引継ぎ報告を受け、勤務がスタートします。


走行に問題が無いかはもちろん、
灯火類や資器材に不備がないか
車両の点検は念入りに行います!

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消防署の中には訓練スペースがあり、さまざまなシーンを想定して、消火や救助の訓練を行っています。また体力トレーニングする場もあるため、空いた時間に体力練成を行うことができます。

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指令が入ると直ちに出場の準備をします。災害現場は一分一秒を争う緊迫した状況です。どんな状況でもスムーズに行動できるように、日ごろから訓練を重ねているのです。

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交替制勤務の消防官も、それぞれ総務課、警防課、予防課などの事務作業を受け持っています。時には消防署に訪れる人々の応対をすることも。こうして災害対応以外の業務もきちんと行い、都民との交流を深めています。

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こちらは仮眠室です。交替制勤務は24時間当番なので、途中で仮眠を取ります。たとえ仮眠中でも出場への備えは怠りません。また、勤務中の食事は食事当番を決めて、自分たちで調理をします。食事を共にしコミュニケーションを図ることで、強い絆を築くことができます。

東京消防庁では
消防署見学を実施しています!
ぜひお気軽にご参加ください。

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