採用試験の
変更内容について
より多くの方に受験していただきやすい内容となりました。
①消防官(Ⅰ類・Ⅲ類)教養試験の問題数を見直しました
【変更前】
知能分野 27題
知識分野 18題 合計45題 2時間
【変更後】
知能分野 27題
知識分野 13題 合計40題 2時間
②一般職員(Ⅰ類、Ⅲ類事務区分)論文(作文)試験の文字数を見直しました
【変更前】
Ⅰ類 1000字以上1500字程度 1時間30分
Ⅲ類事務 600字以上1000字程度 1時間
【変更後】
Ⅰ類、Ⅲ類事務
600字以上800字程度 1時間
③消防官第2次試験の試験時間を短縮しました
【変更前】
午前開始のみ、8時間程度で実施
【変更後】
午前開始と午後開始に分け、4時間程度で実施
④自動車整備の受検資格が変更になりました
国土交通大臣の指定した自動車整備士養成施設の修了見込みの方も受験できるようになりました。
奨学金返還支援制度がはじまります。
奨学金貸与を受けていた方が東京消防庁に採用された場合、奨学金の返還を支援する制度です。
支援対象
令和7年度以降に実施した採用試験(選考)に合格し、東京消防庁の職員(消防官、一般職員、自動車整備)として採用された方
支援対象奨学金
(独法)日本学生支援機構等、公的機関が実施している貸与奨学金であり、第三者からの代理返済を認めていること
返還支援額
申請時における本人の返還総額の1/2
返還支援額の上限は大学等卒業:150万円(返還総額300万円)
大学院卒業:225万円(返還総額450万円)
※「大学等」には、高校、高専、専門学校等を含みます
返還支援の方法
採用2年目から11年目の10年間で分割して返還支援します
(前年度の勤務実績を確認した上で実施します)