消防官Ⅲ類
・教養試験を知能分野27題、知識分野13題の合計40題で実施することとしました。
・第2次試験を午前開始と午後開始に分け、4時間程度で実施することとしました。
採用予定者数・受験資格
1回目250名
2回目60名
2005年4月2日から2009年4月1日までに生まれた人
次のいずれにも該当しない人
①日本国籍を有しない人
②地方公務員法第16条の欠格条項に該当する人※
※民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者は受験できません。
日程
-
申込み期間
7月2日(木)午前10時00分から7月31日(金)午後5時00分まで
-
第1次試験 実施日・実施会場
9月6日(日)
-
第1次試験 合格発表日
9月30日(水)
-
第2次試験 実施日・実施会場
10月24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、7日(土)、8日(日)のいずれか指定する日
-
最終合格発表日
11月17日(火)
-
申込み期間
11月18日(水)午前10時00分から12月2日(水)午後5時00分まで
-
第1次試験 実施日・実施会場
令和9年1月10日(日)
-
第1次試験 合格発表日
令和9年1月27日(水)
-
第2次試験 実施日・実施会場
令和9年2月6日(土)、7日(日)のいずれか指定する1日
-
最終合格発表日
令和9年2月22日(月)
試験科目・方法
第1次試験
-
教養試験
消防官として必要な一般教養について、高校卒業程度の五肢択一式試験を行います。
出題分野の内容はおおむね次のとおりです。知能分野
(27題)文章理解、語句の用法、英文理解、判断推理、空間概念、数的処理、資料解釈
知識分野
(13題)人文科学(国語、歴史、地理) 社会科学(法学、政治、経済、社会事情)
-
作文試験
課題式により、作文試験を行います。(600字以上 800字程度)
-
適性検査(性格検査)
消防職員としての適性について検査します。
-
資格・経歴評定
・所持資格やスポーツ、音楽での経歴を評価します。
・受験申込み時に申請し、第1次試験会場に証明書類の原本とコピーを持参する必要があります。
・評定対象となる資格・経歴、申請方法やよくある質問はコチラ -
各種証明書等の提出
エントリーシートに入力した内容の補足として、第1次試験会場で証明書等を提出することができます。
提出方法はコチラ
【証明書の例】学生消防団として活動していた場合学生消防団活動認証証明書任期制自衛官としての職歴がある場合自衛隊新卒認証証明書
第2次試験
-
身体・体力検査
消防官として職務遂行に必要な身体(四肢関節機能を含む。)、体力及び健康度を検査します。
主な基準・内容は次のとおりです。視力
視力(矯正視力を含む。)が0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上。
なお、裸眼視力に制限はありません。聴力
オージオメータを使用し、純音聴力検査を実施します。
体力
1km走、反復横とび、上体起こし、立ち幅とび、長座体前屈、握力、腕立て伏せにより体力検査を実施します。
健康度
胸部X線検査、心電図、血圧、問診により検査を実施します。
-
口述試験
個人面接を行います。
-
第2次試験全体の所要時間は、4時間程度です。
合格発表及び合否通知
-
合格発表
東京消防庁ホームページに掲載。
-
合否通知(すべての科目を受験した人のみに通知します。)
・採用情報サイトのマイページに掲載
・不合格者のみ以下の内容を掲載01第1次試験不合格者受験者数、合格者数、順位02第2次試験不合格者第2次試験の受験者数、最終合格者数、順位
採用・給与
-
採用
最終合格者は手続き完了後、採用候補者名簿に記載されます。
その後、意向聴取、受験資格の確認等を行い、その結果に基づき採用者を内定します。
原則として令和9年4月1日以降、欠員に応じて採用されます。
※採用情報サイトのマイページにて、合格通知のダウンロードや手続きが必要となります。
※採用時期は、最大3年まで延期することができます(主な延期の理由:勤務先都合、進学、介護、出産等)。詳細は人事部人事課採用係にお問い合わせください。 -
給与
初任給
約279,400円
前年よりアップしました
※この初任給は、令和8年1月1日現在の給料月額に、地域手当を加えたものです。
なお、給与改定があった場合は、その定めるところによります。 ※上記のほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等の制度があります。 ※学歴、職歴等に応じて、一定の基準により加算される場合があります。
試験全般についての注意事項
-
・災害等により試験日が変更になる場合があります。その場合は、採用情報サイトのマイページのレター等でお知らせします。 ・申込み者側の機器及び通信に関するトラブルについては、一切責任を負いません。
また、使用機器に関する問合せには応じていません。 ・試験中に怪我等をした場合、当庁は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 ・試験内容及び合否に関する問合せには応じていません。 ・試験の過程で受験資格がないことが明らかになった場合は、その後の試験を受験することができません。 ・最終合格後に受験資格がないことが明らかになった場合は、採用されないことがあります。
試験方法についての注意事項
-
・教養試験の問題は持ち帰ることができません。 ・第1次試験では教養試験の成績が一定点に達しない場合は、作文試験の採点及び資格・経歴の評定を行いません。 ・第1次試験の合格者は、全科目の総合成績により決定しますが、いずれかの科目の成績が一定点に達しない場合は不合格となります。 ・第2次試験は、第1次試験の合格者に対して行い、最終合格については、第1次試験、第2次試験及び受験資格の確認結果を総合的に判定して決定します。