子育て支援制度
子育てのための勤務制度
職員が仕事と子育ての両立ができるよう、各種制度を整えています。
※記載の内容は2026年1月現在の制度です。最新の制度については東京消防庁業務説明会等でご確認ください。
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妊娠出産休暇
妊娠中及び出産を通じて引き続く16週取得が可能です。(多胎妊娠の場合は24週間)
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妊娠通勤時間
母子手帳の交付を受けた後、産前の休暇に入るまでの期間内で必要と認められる日又は期間に取得が可能です。正規の勤務時間の始めと終わり、又はどちらか一方に60分以内となります。(原則は出勤時限30分以内、退庁時限30分以内。)
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出産支援休暇
出産の直前又は出産の日の翌日から起算して2週間以内で取得が可能です。(1日を単位として2日以内。時間単位も可。)
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育児参加休暇
出産日の翌日から子が1歳に達する日までの期間内に取得することが可能です。(1日を単位として5日以内。時間単位も可。)
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育児短時間勤務
週3日8時間勤務、週5日5時間勤務など、子育ての状況に合わせて様々な勤務体系から選択することができます。
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育児休業
子どもが生まれた後3歳に達する日までの期間取得可能です。
育児休業取得率について
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育児休業取得率(令和6年度)女性職員100 %男性職員62 .2%
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出産支援休暇取得率(令和6年度)配偶者97 .9%
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育児参加休暇(令和6年度)配偶者95 .6%
制度を利用した先輩職員の声
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消防署救急隊
2018年入庁出産支援休暇、育児参加休暇、育児休業を取得しました。出産に立ち会えたこと、そして育児のファーストステップを妻と協力して行えたことでお互いの信頼関係も深まり良い経験となりました。また、仕事の面でも子どもの救急事案で救急車を要請する親の気持ちを理解し、寄り添った対応ができるようになりました。
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消防救助
機動部隊
2019年入庁第二子誕生を機に3か月の育児休業を取得しました。年子の長男もまだ幼く妻が育児に不安を感じていたこともあり、家庭を最優先に考えたいとの思いから休業を相談したところ、職場では快く取得を後押ししてくれました。子どもたちの成長を日々実感しながら過ごせたのは、とても貴重な経験でした。
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消防署防火
管理係
2021年入庁現在、時差勤務制度を利用して働いています。子どもの突発的な体調不良や学校行事など様々な場面で利用できる休暇や制度が充実しており、家庭の事情にも柔軟に対応をしてもらっています。また、研修制度への参加もできるため、子育てとキャリアを両立できる職場環境だと感じています。
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消防署
デイタイム
救急隊
2016年入庁保育園の送迎があるため自宅から近い勤務地を希望し、現在は部分休業制度を利用して勤務時間を短縮して働いています。夜勤のないデイタイム救急隊で救命士の資格を活かした働き方ができており、子育て中でも自分のやりたい仕事をあきらめず、仕事と子育ての両立ができる職場だと思います。